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2018.03.07 / インフォメーション

店長中村の”髪”にまつわるあれこれコラム vol.4

こんにちは!
今回は髪の毛にとって出来るだけなってほしく無い状態、「髪の毛のタンパク変性」という変化のお話をさせて頂きます。

この状態はカラー剤やパーマ剤に含まれるアルカリや、普段使っているシャンプー、コンディショナーに含まれている成分、
また、ヘアアイロンやくるくるドライヤーなどによる熱などで起こりやすいと言われております。

今回はその中の熱によるタンパク変性をお話致します。

最近はヘアアイロンやクルクルドライヤーを使ってアレンジをする方が多いと思います。

髪の毛はほとんどたんぱく質からできており、あまりにも高い温度で何度も熱を与えると髪の毛はどんどん硬くなってしまいます。
髪の毛の中のタンパク質が硬くなってしまう状態がいわゆるたんぱく変性という事です。

ほぼ毎日の事ですので大変な時もあるとは思いますが、お肌のスキンケアくらい大事にしてあげることで良い髪の毛をキープ出来ますので是非ご参考に!!

一度でもたんぱく変性が起きてしまうと元に戻すことはできません。
例えるなら、ゆで卵を生卵に戻せないのと同じですね。

対策としましては髪の毛が細い人はヘアアイロンの温度設定を100度程度、髪の毛が太い人は140度程度で仕上げられると良いです。
後はしっかり乾かした状態でヘアアイロンを使用する事が大切ですね♪
最近は熱から髪の毛を守るような洗い流さないトリートメントあるのでそれも併用するとより良いですよ♪

こちらでは2月からAVEDAの商材も取り扱っております。
93%自然界由来成分の様々な髪質に対応した商品なので、気になる方はこの機会に是非お気軽にお申し付けください!!
次回もお楽しみに!

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