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2018.08.29 / インフォメーション

ディレクター中村の”髪”にまつわるあれこれコラム vol.10

こんにちは!!
今回は持ちも良く手触りの良いパーマの方法についてお話させて頂きたいと思います♪

お客様の質問で多いのがパーマをお勧めようとしたときに髪の毛が痛むイメージがあると良く聞かれます。
髪の毛の形状を変える際には少なからず髪の毛はダメージを受けます。
正直申し上げると髪の毛が全く痛まないパーマは存在はしません・・・!

では、どのような事をすれば手触りや質感を損なわず、持ちの良いパーマが
可能なのでしょうか?

まず一つは髪の毛に対して最低限の負担で髪の毛の形状を変えてあげる事がとても重要です!
具体的に言うと、ロッドを髪の毛に巻いた後に一剤というものを付けるのですが、
この一剤がパーマの仕上がりの命運を握っています!

この一剤が髪の毛に付いている時間が長ければ長いほど髪の毛は痛むからです。
なのでいかに短い時間で髪の毛を動かして行くかが重要です。

私は髪の毛の話をお客様にお伝えする際に、良く料理の話で説明させて頂くのですが、
食材にも火の通りやすいものや通りにくいものやしっかり中まで火を通さなくてはいけないものや
さっと炙る程度でも良いものなど様々ですよね。

髪の毛も料理するときの食材と同様に性質は様々です!
そして、パーマ液の一剤は丁度火加減と一緒です!

丁度良いさじ加減で髪の毛が反応してくれることが冒頭での良いパーマの仕上がりに繋がっていくと思います。
最近は料理も化学という考え方もあるように美容も化学ですね!!

気になる方は是非ご相談下さい!

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