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2019.01.31 / インフォメーション

ディレクター中村の”髪”にまつわるあれこれコラム vol.15

こんにちは!

最近は髪の毛をいかに痛ませずに施術をしていくかがテーマのメニューがどんどん出てきましたね!!
しかし、逆を考えると今までどれだけ髪の毛が痛んでいくものを使っていたかが分かりますね!!

それなのにもうかなり昔から髪に優しいというフレーズや補修改善と言った言葉もう聞き飽きるくらい出てきて、
もう何を信じれば良いのか分からない方も多いはずです!

私が思うのは髪質に少なからず悩みがある方には痛まない発想の施術はとても良いですよね。
特に毎回サロンに行くたびに髪の毛の雰囲気や気分を変えたい方にとってはかなり楽しめますし、髪の毛が痛みやすくてパーマや縮毛矯正から離れている方にも良いですよね。

しかしながらお客様の多くの方はまだまだパーマ液に対して痛むイメージを持っているのとメニューのネーミングで良さそうと思っていらっしゃいますよね!

良くあるパーマ、ストレートのメニューのネーミングの質問をされることがありますが、

【例】「デジタルパーマと普通のパーマ、縮毛矯正とストレートパーマ、何が違うのですか」?

何かメニューのネーミングのニュアンスで、パーマよりデジタルパーマ、ストレートより縮毛矯正の方が良くて効きそうな気がしませんか?
しかし一番大事なのはその時にその担当者が考えて使用した薬剤なのです。

大体、3種類の弱、中、強の薬剤の強さで考えてます。
プラスその機材でしか出来ない方法で完成します。
なので、成功も失敗も機材の力ではなくて薬剤次第です。

さらにこれからはこの考え方はもう必要無くなっていくことが次世代の美容です!!
楽しみですね!!

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