WORKS
先日、第三者機関による第5回検査(金物検査)が終了しました。
金物検査では、建物の耐震性を左右する柱梁や筋交い(すじかい)だけでなく、
弊社の標準仕様である、HSS金物をはじめ、筋交いに取付ける『金物』を確認していきます。
次回の検査も無事に終えられるように、引き続き進めてまいります。
Architect Otsuji

先日、屋根工事が完工しました。
屋根材は、耐久性・耐候性の高い、ガルバリウム鋼板を標準仕様としています。
永く住み続けられる家とするため、メンテナンス性にも優れる建材を使用しています。
Architect Otsuji


コラボモデルの内装工事が完了しました。
クロスや塩ビタイル等が施工されています。
内装工事まで完了すると、建物内部は完成間近です。
階段や照明などを設置すると、建物の工事は終了になります。
その様子もまたご報告させていただきます。
寒い日が続きますので、皆様暖かくしてお過ごしください。
Architect Otsuji




コラボモデルの外部足場が撤去され、建物外観が露わになりました。
現場へ行く度に、工程が進む度に、何度も感動していましたが、
足場が外れたことで真っ白な外壁、繋がった屋根など、建物の特徴がはっきりと視認できるようになり、これで以上に感動しました。
貴重な機会をいただけたこと、大変嬉しく思います。
残り少しの工期も、無事に進められるよう努めてまいります。
Architect Otsuji


皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
先日、中間検査を受けました。
中間検査は、構造体の金物や耐力壁の位置等を確認します。
法令に沿った耐震性や省エネ性能が担保されているかを書類などを基に審査します。
残る法令の検査は完了検査です。
無事に工事を進められるよう、頑張ります。
Architect Otsuji


北登美ヶ丘の家 構造見学会のご案内です。
開催日時:2026年1月22日(木)
開催時間:10:00~ ※完全予約制
場所:奈良県奈良市北登美ヶ丘
時間:約2時間
見えなくなるからこそこだわった、AND HOUSEの仕様をご覧いただける機会です。
竣工してしまうと見えなくなる、柱や梁の構造体・快適な暮らしを創る断熱材や家を守る防水シート。
構造や仕様について実物をご覧いただきながら、ご説明させていただきます。
当日は、気密測定を実施致します。
その様子もご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひお越しください。
【建物概要】
構造:木造2F建て HSS金物工法
敷地面積:247.97 ㎡(約75坪)
延床面積:106.41㎡(約32坪)
インナーガレージを含む床面積:145.85㎡(約44坪)
ご予約はこちら
※建築場所の住所はご予約が完了後、メールにて自動送信されます。
※所要時間は目安です。検査時間によって前後します。





先日、第三者機関による第4回検査(ルーフィング)が終了しました。
ルーフィングは、屋根の下地となる合板などを水濡れから保護することや、雨漏りを防止する役割を持ちます。
この施工がきちんとできていないと、将来雨漏りする可能性があります。
次回の検査も無事に終えられるよう、引き続き工事を進めてまいります。
Architect Otsuji



地盤改良工事を行いました。
当社では地盤改良にHySPEED(ハイスピード)工法を採用しております。
コンクリート杭や鋼管杭の地盤改良では将来土地を売る際に撤去費用がかかりますが、
HySPEED工法では天然砕石のみの地盤改良なので撤去の必要はありません。
また、製造過程においてコンクリート杭や鋼管杭に比べて大幅なCO2削減が見込めるため
環境にやさしい工法です。
HySPEED工法のより詳しい情報は下記リンクをご参照ください。
https://www.hyspeed.co.jp/improvement/#about_hyspeed
Architect Ohno

先日、防蟻工事が完了しました。
弊社では、『ホウ酸防蟻』を標準仕様としています。
『ホウ酸』は自然素材であり、哺乳動物には安全に作用するという効果があります。
また、ホウ酸は揮発しないため床下換気や床下空調を採用していても、室内空気が汚染されないという利点があります。
なので、アレルギー・化学物質過敏症への心配もなく、小さいお子様がおられるご家庭でも安心して使用できる薬剤となっています。
気になった方は、ぜひ調べてみてください
工事は着々とすすんでおりますので、またご報告させていただきます。
Architect Otsuji


コラボモデルの木工事が終盤に差し掛かっております。
木工事は、室内の壁や天井の下地工事を始め、収納や棚などの取付も行います。
進め方や下地の組み方などは、大工さんによって十人十色です。
1・2枚目は、施工途中の写真です。
吹抜け部には、仮組みした足場を設け、作業をします。
少し浮遊感があるので、慣れるまでは少し怖いです。
吹抜け部の工事が終了すると、解体されます。
木工事が終了すると、いよいよ仕上工事(内装工事)に入っていきます。
その様子はまたご報告させていただきます。
Architect Otsuji



