WORKS
先日、中間検査が終了しました。
中間検査では構造金物が図面通りの位置に取り付けできているかや
外部合板、床板の釘ピッチが規定通りかなどを確認します。
画像の金物はホールダウン金物というもので基礎と土台と柱を緊結しています。
このあと内部工事は床材張り、配線配管の仕込みへ
外部工事は透湿防水シート張り、貫通部防水処理と進んでいきます。
Architect Ohno

昨年末に、『リビング・モダニティ 住まいの実験』という展覧会へ行ってきました。
近代建築の祖と言われる、ル・コルビュジエやアルヴァ・アアルトなど著名な建築家の方々の展示がありました。
学校で学んだことだけでなく、実務的な図面や考え方など学ぶことがたくさんありました。
自分もまだまだだなと、気が引き締まりました。
お昼頃に到着して、気づけば約3時間程観ていたようで、帰る頃には陽が沈んでいました。
かなりのボリュームでとても楽しかったです。
次はどんな展覧会へ行こうかな、と探しています。
Architect Otsuji

先日、天候にも恵まれ、予定通り上棟することができました。
上棟は1〜2日かけて柱や梁の構造部材を屋根まで組みあげます。
引き続き木工事を進めてまいります。
Architect Ohno

外壁の施工が一部終了しました。
北登美ヶ丘の家では、意匠とメンテナンス性などを考慮し、塗り壁とサイディングを併用しています。
AND HOUSEではオーナー様とのお打合せを基に、さまざまなご提案をさせていただいております。
ご興味のある方は、ぜひ資料請求からカタログをご覧ください。
Architect Otsuji

先日、第三者機関の第1回検査(基礎配筋検査)が終了しました。
成形ではない住宅のため、配筋が基準通り施工されているかをしっかり確認いたしました。
次回の検査も無事に終了できるよう、進めてまいります。
検査中に雪がちらちらと降ってきました。
寒い日が続きますので、皆様ご自愛ください。
Architect Otsuji

先日、クライアント様とLIXIL南港ショールームにある体験施設、『住まいStudio』へ行ってまいりました。
現在の住宅事情やこれから計画していく住宅がどの程度の性能がよいのかを体験できます。
これから住宅を計画される方はぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
Architect Otsuji

先日、土台敷きと床下断熱材の施工が終了しました。
普段は基礎断熱を採用しておりますが、
今回の物件は床下エアコンを採用していないため床下断熱で施工しております。
このあとの上棟に向けて準備を進めて参ります。
Architect Ohno

先日、気密測定を実施致しました。
オーナー様もご見学にお越しくださいました。
測定結果は、
C値:0.26、N値:1.57 でした。
引き続き、進めてまいります。
Architect Otsuji



先日、基礎工事のアンカー検査が終了しました。
アンカー検査ではアンカーボルトが施工図通りに施工されているかを検査します。
このあと、立ち上がりコンクリートを打設して養生期間を経て基礎工事完了となります。
Architect Ohno

先日、第三者機関による第6回検査(防水検査)を実施致しました。
防水検査では、躯体を守る『透湿防水シート』や『通気胴縁』が正しく施工されているかを確認します。
弊社は『WURTH(ウルト)』という、ドイツのメーカーの透湿防水シートを標準使用しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
WURTH公式サイト
Architect Otsuji
