WORKS
木工事が完了し、内部形状が露わになりました。
残すは仕上げ工事のみとなりました。
オーナー様にも現場を確認して頂き、竣工までの残り日数を共有しました。
着工や上棟がつい先日のような気持ちでしたが、早いもので竣工です。
オーナー様へ早くお引渡しして、喜んでおられる姿を早く見たいです。
Architect Otsuji
Threadsはこちら

屋根裏を見れば、その工務店の「本気度」が分かります。
完成すると見えなくなる場所ですが、ここでの仕事が「夏の涼しさ」や「数十年後の耐久性」に直結します。
私たちが屋根裏に採用しているのは、高性能な断熱材「SW(スーパーウォール)パネル」です。
・湿気に強い「硬質ウレタン」 一般的な断熱材に比べ湿気を通しにくく、壁体内結露を抑制。お家そのものの寿命を延ばします。
・高い遮熱性能 夏場の厳しい熱気を屋根裏で遮断し、お家全体の温度を安定させます。
さらに、パネルの性能を100%引き出すための「気密処理」にも一切妥協しません。
世界的に信頼の厚いウルト(WURTH)の気密テープを使い、テープでは届かない細かな隙間は、シーリングで埋めていきます。
「確かな材料」を、「精度の高い施工」で。
数十年後に「この家を建てて本当に良かった」と言っていただける住まいを目指し、私たちは1mmの隙間にもこだわり抜きます。
Architect Ohno
Threadsはこちら

外壁工事が終盤です。
メインの外壁は吹付けです。
インナーガレージ内部は、ケイカル板にOP塗装で仕上げています。
粒子が目立つ外壁とマットな塗装が対照的で美しいです。
木部も塗装して完成です。
まだまだ美しくなります。
竣工が近づくと嬉しい、ワクワクの気持ちと、もう終わってしまうのかという寂しさもあり、でもオーナー様へ早くお引渡ししたい、という気持ちが混在しますね。
引き続き安全に進めてまいります。
Architect Otsuji
Threadsはこちら

ニュースから流れてくる緊迫した情勢に、心がざわつく毎日。
2年前、海外に行くまでは正直、世界情勢にあまり関心がありませんでした。
けれど、実際に外の世界へ飛び出し、現地で過ごして肌で感じたのは、驚くほど純粋な「人の温かさ」でした。
言葉や文化、国籍は違っても、困っている時に差し伸べてくれる手の温もりは世界共通。
滞在先で出会った人たちが、笑顔で私を迎え入れてくれたこと。
どんな情勢であっても、人と人とが尊重し合える尊さを、彼らの温かさが教えてくれました。
写真は、世界中の旅人が交差するドーハ。
分断ではなく、この空港のように世界が手を取り合える未来へ。
心から、平和を強く願っています。
Architect Ohno
Threadsはこちら



先週初め、東大阪市の現場にて、第三者機関の検査員の方に立ち会っていただきました。
自社チェックはもちろんですが、私たちはさらに「客観的なプロの目」による厳しい検査を取り入れています。
• 設計図通りの配置か?
• ボルトの締め忘れはないか?
• ミリ単位の施工品質が守られているか?
これらを徹底的に確認。
前回お伝えした「二重の防蟻処理」というこだわりの材料も、この確かな施工があってこそ100%の性能を発揮します。
第三者の厳しい目を通すことで、自信を持って次の工程へと進みます!
Architect Ohno
Threadsはこちら

上棟式を執り行いました。
基本計画から1年と少し。
意匠にこだわり、オーナー様とたくさんの打合せを重ね、オーナー様のご要望がたくさん詰まった素敵な邸宅。
ここから本格的に工事が進みます。
竣工まで安全に工事を進めて参ります。
オーナー様とのお打合せは楽しく真剣に。
Architect Otsuji
Threadsはこちら

家を支える「土台」が組み上がりました。
当社ではシロアリを寄せ付けないための防蟻処理を2重の工程で行っています。
• 工場での高耐久処理(AQ認証材)
• 現場での「ほう酸」追加処理
この2つを掛け合わせています。
特に「ほう酸」は効果が半永久的に持続し、人体にも無害なのが大きなメリット。
赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心な、「健康」と「長持ち」を両立する住まいづくりの要です。
完成すると見えなくなる場所だからこそ、一切の妥協はありません。
Architect Ohno
Threadsはこちら

先日、木工事の進捗確認に行きました。
この物件では断熱材にグラスウールを使用しています。
グラスウールとはガラスを高温で溶かして細い繊維にし、綿状にしたものです。
不燃材であり、シロアリの害も少なく施工が他の断熱材と比べると容易である点で評価されています。
ただし、湿気に対して非常に弱いため防湿フィルムで包まれた状態で施工します。
断熱材は現在様々な種類の商品があるため、お客様が住宅において何を優先するかによって、
コストパフォーマンスのバランスを考えながら商品選定する必要があります。
Architect Ohno
Threadsはこちら

木工事も終盤に差し掛かっております。
約3カ月間、木工事を行っておりました。
木工事が終盤になると、やはり大工さんの力は偉大だ、と実感します。
複雑な施工も快諾してくださり、いつもありがとうございます。
木工事が終了すると、仕上げの工事になります。
クロスの施工や塗装工事、照明器具やキッチン等の取付を行います。
またお知らせいたします。
Architect Otsuji



木工事が進んでおります。
室内のボードを施工していきます。
ボードとは、石膏ボードやプラスターボードと呼ばれる板材です。
大工さんが手作業で、壁や天井を創っていきます。
複雑な意匠を創り上げていただいている大工さんや職人さんには、日々感謝をしております。
引き続き、よろしくお願い致します。
Architect Otsuji

